前に戻る

松阪市鎌田町K様邸新築工事 土台工事(1階床)

松阪市鎌田町のk様邸では、木工事が始まりました。

1階の床を作っています。

まずは、基礎の上には土台をのせ、土台のない部分には大引きという材料を入れていきます。

ちょうど碁盤の目になるように下地を作っていきます。

P1110318.JPG

続いてこの木材と木材の間に断熱材を入れていきます。

P1110327.JPG

水色の部分が断熱材の部分です。

隙間なく施工するのがポイントです。

下から見るとこんな感じです。

ちょうど碁盤の目の交差部分の下は、プラスチック製の束で支えています。

P1110329.JPG

断熱材を入れたら、今度は1階の床の下地になる合板を敷き詰めていきます。

そしてこの合板を釘でしっかりと留め付けていきます。

実は、ただ単に釘を打っているだけではないんです。

釘の種類、長さ、間隔も決まりがあるぐらい重要な部分なんです。

P1110334.JPG

合板の敷きこみが終わると、汚れ防止の為にフィルムを貼り付けて完成です。

P1110338.JPG

上棟の準備が順調に進んでいます。

天気だけが心配ですが、雨にも負けずがんばります。

【記事:大西】